先週の金曜日、暖かく、カラリと晴れていたので、シーツを洗い、干し終えた頃、「会議が終わり次第にはなるけど、今日は早く帰れそう。」と、lupoから電話があった。会議が3時半には終わるとのことだったので、家に帰り着くのは4時くらいだろうか、、。と、思っていた。
そのあと、「きっと夏は今日まで。夕方には寒い嵐がやって来るぞ。」という情報を手に入れたので、スクーターで出掛けたlupoもまぁ、嵐が来る前には帰ってこれるだろうな。それから、シーツを洗っておいて大正解。お庭のものが飛ばされないようにだけ準備しておこう。と、午後の予定も決まり、バタバタせずに過ごせそうでいい感じだ。と、自己満足していた。
昼食を終え、嵐へ向けての準備をしつつmonチャンと遊びながら、いつものように過ごしていた。で、4時も過ぎたし、そろそろ一家の主は帰ってくるだろうか、、と、思いながら、ふと外を見ると空がだんだんと怪しげな色に変わってきていた。そしてなにげなく向かいの丘を見ると、牛が走っているのが見えた。「え、牛って走るかい?」と、ぼんやり眺めていると、その向かいの丘がだんだんと見えなくなり、何か冷たいものがこっちに近づいて来るのを感じた。「みんな、中に入ってぇー」と、急いでmonチャンとninaをうちの中へ非難させ、ドアを閉めるや否や、、、パリパリパリパリパリ、、、、雹まじりの雨と風がものすごい音で窓を叩きつける。monチャンもninaも不思議そうな顔。しばらくするとlupoから再び電話が、、、「今から帰る。」とのこと。どうやら、会議が長引いたらしい。
そして約30分後、「隣の車線に飛ばされたよ、、、。車が走ってなくてよかったぁ、、。」と、のんきなことを言いながら、ヘルメットを脱ぐlupo。こんな嵐の中、スクーターで帰ってくるなんて、、、。まあ、無事でよかった。
で、もう、このまま冬のようになってしまうのかと心配していたのだけれども、嵐が去ると、思ったほど寒くなることもなく、土曜日、日曜日は気持ちよく過ごせた。
土曜日、monチャンは念願のサッカーボールを買ってもらい、ふたり共にウェリントンフェニックスのTシャツを着て、おとうさんにサッカーの相手をしてもらい大満足。
この日の夜に行われた試合には負けてしまったのが残念なフェニックスだったけど、シーズンが始まったころにはビリ予想されていたのが3位になれたのだからすごい!
日曜日、monチャンと、lupoはまたサッカー。そしてそのあと、ちょこっと、ウェリントンに出掛けた。
キューバストリートにあるお店で靴を買ってもらい、帰るとき、マナーズモールで人だかりが見えた。私たちは車に乗っていたので、一瞬見ることができただけなのだけれど、、、なんと、人だかりの真ん中で上を見上げた状態で剣を飲む人が目に入った。私は思わず息を飲んだ。
昔、世界びっくり人間的なテレビ番組で見たことがあるような場面だったけど、実際に見ると、遠目ではあったけど本当にびっくり。しばらく心臓がドキドキしていた。
たったその一瞬に衝撃的な出来事を見てしまうとは!妊婦には刺激が強すぎだ。。。
2010年3月15日
2010年3月13日
2010年3月8日
筋肉のお祭
とても久しぶりに夕方から町に出かけた。
友達のyu-shinチャンに誘ってもらい、夕食そしてショウ。
観たのは「INSIDE OUT」。インターナショナルアートフェスティバルに参加しているスウェーデンのグループCirkus Cirkörが演じるショウ。
お芝居なのだけれども、アクロバット、ジャグリング、イリュージョン、映像、そして舞台の端では生演奏に歌。今までに観たことのない、てんこもりなエンターテイメントだった。
サーカスの舞台裏が舞台。いたってフツーの男女がサーカスの世界(ちょっとオカルト的な異質な世界)に連れ込まれてしまうということからはじまるお話。
台詞もほぼないので、英語が苦手な私でも、すんなり入り込めた。
一度観ただけでは満足できない、何度でも観たいショウだった。
お芝居を演じるアーティストたちの鍛えられた体はまさにアート。
音楽はDubっぽい感じで、しっとりとしていて、だけど、狂気の世界にもマッチしていて、やっぱりスウェーデンの音楽はかっこいいなぁと、改めて思った。
友達のyu-shinチャンに誘ってもらい、夕食そしてショウ。
観たのは「INSIDE OUT」。インターナショナルアートフェスティバルに参加しているスウェーデンのグループCirkus Cirkörが演じるショウ。
お芝居なのだけれども、アクロバット、ジャグリング、イリュージョン、映像、そして舞台の端では生演奏に歌。今までに観たことのない、てんこもりなエンターテイメントだった。
サーカスの舞台裏が舞台。いたってフツーの男女がサーカスの世界(ちょっとオカルト的な異質な世界)に連れ込まれてしまうということからはじまるお話。
台詞もほぼないので、英語が苦手な私でも、すんなり入り込めた。
一度観ただけでは満足できない、何度でも観たいショウだった。
お芝居を演じるアーティストたちの鍛えられた体はまさにアート。
音楽はDubっぽい感じで、しっとりとしていて、だけど、狂気の世界にもマッチしていて、やっぱりスウェーデンの音楽はかっこいいなぁと、改めて思った。
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2010年3月5日
ごぼう
ゴボウを収穫!まさか、自分でゴボウを育てて食べるとは思いもしなかった。
スーパーマーケットにゴボウは売ってないけど、ガーデンセンターで種を見つけた。種の入っていたパッケージには4~5ヶ月で収穫できると書いてあったので、そろそろかと思い、思い切って抜いてみた。直径1.8センチ、長さ35センチくらいまでに成長していた。懐かしい匂いに思わずニッコリ。ちょうど、おひなさまの日だったので、採り立てのゴボウでちらし寿司を作った。ゴボウをささがきするのは何年ぶりのことだろうか、、、。それに、ささがきしながらこんなにもうれしい気持ちになったのは初めてだ。
ついでにmonチャンの晴れ姿も。

アジアンショップで買ってきたこんにゃくもあることだし、次はきんぴらも作らなきゃだ!
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2010年2月23日
夏ガーデン
先週末は今年に入って初めて土曜日と日曜日そろって晴れてくれた。だけど、影も少し長くなって日差しも少し柔らかくなって、吹いてくる風がひんやりとしてきたような、、、もしかして、もう、秋の気配?
そういえば、「今日は結構暑かったね。」と、話した日は数える程度、、、。
過ごしやすいんだけど、なんだかもの足りない。そんなお天気だから、お庭の花や、野菜たちはいまひとつ盛り上がらない感じ。プチトマトも、今頃になってやっと赤くなり始めた。
それから、初めて植えてみたアーティチョークがそろそろ収穫できそうだ。だけど、せっかくだから花を咲かせてみたい気もする。

もう終わったかと思って、そろそろ畑から全部取り除いてしまおうとしていたサヤインゲンに、花が咲いているのを見つけた。返り咲き?おかしなお天気だから、植物たちもどうしていいのか迷ってしまうのだろうか?

ルピンも、冷たい嵐が来たときに一度は終わってしまいそうになったのに、見事返り咲いた。
いちごの花が返り咲いているのも見つけた。

近所では、アジサイの花が咲いているし、我が家ではコスモスも咲いているし、、、ま、一度にいろいろ楽しめて、これはこれでいいのかも。
そういえば、「今日は結構暑かったね。」と、話した日は数える程度、、、。
過ごしやすいんだけど、なんだかもの足りない。そんなお天気だから、お庭の花や、野菜たちはいまひとつ盛り上がらない感じ。プチトマトも、今頃になってやっと赤くなり始めた。
それから、初めて植えてみたアーティチョークがそろそろ収穫できそうだ。だけど、せっかくだから花を咲かせてみたい気もする。

もう終わったかと思って、そろそろ畑から全部取り除いてしまおうとしていたサヤインゲンに、花が咲いているのを見つけた。返り咲き?おかしなお天気だから、植物たちもどうしていいのか迷ってしまうのだろうか?

ルピンも、冷たい嵐が来たときに一度は終わってしまいそうになったのに、見事返り咲いた。
いちごの花が返り咲いているのも見つけた。

近所では、アジサイの花が咲いているし、我が家ではコスモスも咲いているし、、、ま、一度にいろいろ楽しめて、これはこれでいいのかも。
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2010年2月9日
プール

先月末、ついにmonチャンはプールデビューを果たした。今のところ、2回通った。
プール初心者のmonチャンなので、立っていればおしりも浸からないような浅いプールでバチャバチャするだけなのだけれども、とても楽しそうだ。ほかの子どもたちのまねをして、両手をついて水の中でハイハイのようにしてみたり、、、。私など、そこにいなくてもいいんじゃないか、、、と、思えるくらい溶け込んでいた。
初めてプールに行く日は、どこへ連れて行かれるのかイマイチよくわかっていなかった様子のmonチャンだったけど、2回目ともなれば、「わたし、ボールとってくるね!」とか言いながら、自分で持って行くものの準備も積極的にできていた。家を出る直前には、「あ、わすれた。」と、言うので、何を忘れたのかと訊ねると、「かえる わすれた。」と、答える。その、「かえる」とは、お風呂で使う湯温計のこと。お湯の温度を計ることなんてもうないのだけれども、他のおもちゃはなくてもこれだけはmonチャンのお風呂タイムには欠かせない。これをプールにどうしても持って行きたかったmonチャン。プールのことを大きなお風呂だと思っているようだ。。。
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2010年2月6日
自由児
やっと、半袖で過ごせる暖かさになった。もう、夏は来ないまま秋になってしまうのかも、、、と、真剣に考えてしまったこともあったので、この暖かさがとてもうれしかったりする。我が家のある場所はわりと高い丘の斜面で、夕日が当たる側にある。朝は霧がかかっていたり、最初の日光を浴びることができる時間が午前中の遅い時間だったりするので、朝はどうしても肌寒い。そして、夕方には直射日光が差し込むので、今の時期、晴れていると、ブラインドを閉めていても暑く、朝との温度差がかなりある状態だ。だから、monチャンは晩ごはんを食べ終えると、ウッドデッキに出てninaとともに夕涼み。、、、といっても、二人のことなので、すぐに追いかけっこが始まってしまうのだか、、。
ウェリントンは雨の日が多いから、晴れている日は家の中にいるのがどうしてももったいないような気がして、家の中の用事が済んだら庭仕事をするのが最近の日課だ。暖かいから、雑草もすぐに生えるし、芝もすぐに伸びる。探さなくてもやらなきゃいけないことはいっぱいある。monチャンも外ではいつも忙しそう。常に何かを探すような目で楽しそうにしている。花を摘んだり、虫を観察したり、私がして欲しくないような悪いこともしたり。。。
でも、このままでは、、、もうとっくに3歳を過ぎたし、、、ちょっとはお勉強のようなことも始めないと、手遅れになってしまわないか、、、と、普段はのんびり屋の私だけど、このことに関しては、そんなふうに思っていたりする。
実際、数字は、「one, two, three, four, five, six, eleven !」と、間違っているのに自信を持ってカウント。「seven」と「eleven」がいまだによくわからないらしい、、、。時々、「one, two, three, four, five, six, seven, eight, nine, ten, eleven, eight, nine, ten, eleven, eight, nine, ten, eleven, eight, nine, ten,,,,,」と、「8」から「11」までを繰り返している。。。仕方がない。「seven」と「eleven」がよくわかっていないのだから、、、。日本語だと「いち」から「じゅう」まで間違わずに唱えることはできるけれど、数えるということは間違いなくできていない。残念なことに、私に似てしまって、数字に弱いみたいだ。
アルファベットを最初に覚え始めたから、「1」が「I」に見えてしまうし、「2」が「Z」、「5」が「S」といった感じで混乱しているようだ。同じように、「え」と「Z」、「し」と「J」の混乱もある。アルファベット内でも「M」と「W」、「N」と「Z」も以前は混乱していたみたいだった。小さい子の目というのは、まっすぐ正面から見ているはずなのに、頭の中で方向を変えてみたりできるのか、、、上下、左右、鏡写し、、、すごいなぁ、、と、感心してみたり。いやいや、そんなことに感心している場合ではない。。。
ぬりえでさえも、線の内側外側関係なく常識的な色彩感にとらわれることなく自由に塗りたくるmonチャン。近頃やっと顔らしきものを描いてみたりもするようになった。丸と、点と、線を組み合わせただけの顔だけれども、monチャンにとっては大進歩だ。「これ おとうさん」、「これ おかあさん」とか言いながら、描いていく。「おかあさん」のほうがちょっと長めの髪の毛かな~といった違いがあって、monチャンなりに一生懸命描いているではないか!と、微笑ましく見ていると、「おとうさん」とは明らかな違いを発見。なんだか「おかあさん」の口はへの字口で怒っているみたい。私はいつも怒っているのだろうか。。。それからもうひとつ気になることが、、、。「おとうさん」、「おかあさん」に共通して、顎のあたりにひょろりとした横線がある。monチャンは「め」、「はな」、「くち」といった感じで、声に出しながら描いていくのだけれど、その横線のときは「skin」と言っていた。突っ込んで確認せず、そのときは聞き流していたのだけれども、夜眠る前になってから、なんだか気になって顎のあたりを触りながらふと考えていると、、、顎の下がちょこっとつまめるぞ!これか!二重アゴを指摘していたのか!
そのとき、私は、やっぱりへの字口になっていた、、、。
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